小麦粉抜き生活 はじめるきっかけは?

こんにちは。わたしの小麦粉製品抜き生活も半年超えました〜♪ ということで、3月末の更新から、ずっとほったらかしになっていた「小麦粉抜き生活」のお話再開したいと思います。「小麦粉抜き生活」のスタートは2014年9月30日。今日でまる8ヶ月ですね!//////////////////////当初、始めた目的はとにかく「回復力UP 」。去年は夏終わりあたりから、とにかく「疲労感」が抜けなくなりました。ヨガもやってる、睡眠も取ってる、ストレスは近年まれにみるほど無い、お酒はもともと下戸なので飲まない、タバコはとっくに辞めた、食生活だってお肉は苦手なのであんまり食べないし、インスタントなものやお菓子ばかりでもない。。。。↑こんなに健康的な生活なのに「疲れがとにかく抜けない」「だるい」「熱っぽい」「全身カサカサ乾燥肌」「大人ニキビと繰り返す湿疹」「肌色がくすんでいる」「胃腸が弱い」「お肉類を食べると即便秘で体が重い」「アレルギー体質」「偏頭痛」「鼻炎」「痩せない」「食後に必ず眠くなる」「急に睡魔に襲われる」「気持ちも下がる」「モチベーションが上がらない」「ぼんやりして集中できない」etc↑この無限ループ。40代はそんなものよ、、、、とも言うかもですが、このままでは日常生活がけっこうツライ。けれど、ヨガに取り組んでいるせいもあり、以前より自分の身体や感情にも敏感になっているので、この状態がどうにも「おかしい」としか思えないんですよね。周りの同世代を見渡しても、やっぱり何か年齢だけでないものがあるんじゃないかな? と。そうなると、自分のなかで改善できる点はもはや、1点だけ。!!!!!!!!!!!!!!!!!「食生活」の見直し!!!!!!!!!!!!!!!!!!そんなときトライアスロン競技者に向け開発された「マフェトン理論」を思い出しました。ざっくり言うと2週間の炭水化物制限の食事方法をすることで、持久力がアップして、体重も減り、記録が伸びる──その後一日の炭水化物を自分に合った量調整していくことで、体力、持久力をキープする。というようなもので、とにかく回復力をアップしたいわたし向けかも? と。さらに、ちょうどそのころエリカ・アンギャルさんの「グルテンフリーダイエット」も流行していて、グルテン抜きすることで美しく痩せるメソッドを提唱。本は読んでいないのですが、やはりキーワードは炭水化物、それも小麦粉を抜くこと。そして、ネットで遅延性アレルギーや食の不耐性が身体や心のトラブルのもとになっている、という記事読み、検索すると「小麦粉」のアレルギーが日本人には潜在的に多い? というのを知りました。そんなことをふまえ、よくよく考えると、わたしは小さい頃からパン生活。朝パン 昼麺 夜洋食。お好み焼きとたこ焼き、パン、パスタ、うどん、の粉物大好き。ガーンどれもこれも「小麦粉製品」ばっかりじゃないか。。。。わたしの食生活は一見健康そうなベジタリアン寄りだったけど実に「小麦粉」にあふれてる。。。なんだか、いてもたってもいられなくなり、ある意味、藁にもすがる気持ちで、ものは試しと「小麦粉抜き2週間」スタートしたのでした。気軽ですよね。何も買い足さなくてよくて、お金かからない! ( 笑炭水化物を完全に抜くのは避けました。途中でくじけそうで不安があったのと、さらに自分が食品の遅延性アレルギーだとするなら、除去食は1品目づつのほうがわかりやすいし。特に糖質制限も、油の制限もしませんでした。最初の1週間はしっかり量を食べてもなんとなく口寂しい。けれど、明らかな変化がありました。それは肌。メイクを変えたわけでないのに「肌色が一段明るく色白になってる」そして「目がパッチリしている」んです。さらに2週間経ったとき──「頭がすっきりクリア」「気力が充実」「食後まったく眠くならない」身体がスッキリしていて軽く、もちろん疲れていない。はっきり言ってびっくりするくらい。体調がいいのはもちろんのこと、なにより気持ちが2週間前と全く違う。いわゆる「ハイ」な感じなんですよね。この気持ち、感情の変化がすごい。普通のひとって、こんなに元気なのかな? って思った瞬間でもありました。(次回は具体的に何を抜いたのか&一緒にがんばったおともだちの感想も紹介♪ )

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